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レーザとは、英語の「Light Amplification by Stimulated Emission of Radiation」(日本語で「放射の誘導放出による光の増幅」という意味)の頭文字「LASER」をとったものです。近年では、このレーザ光を用いて、鉄、非鉄、セラミックス、プラスチックス、木材、布、紙、複合材などあらゆる種類の材料の加工が可能になりました。レーザ加工技術としては、自由曲線切断、穴あけ、溶接、表面処理、微細加工などの多岐にわたる加工を行うことができます。

東和には、レーザ加工技術の中でもステンレスをはじめとする材料の自由曲線切断や穴あけなどを行なえるレーザ加工機を保有しており、2004年に導入した三次元5軸制御レーザー加工機は 、穴あけ加工をはじめとする立体的な形状の加工に幅広く対応しています。また同様に、二次元レーザ加工機も平板などの切断や加工などを得意としており、試作品等の1品ものから、量産ものまで三次元・二次元レーザ加工機を上手く使い分け、短納期&低コストの製品の製造に努めております。
また、東和のレーザ加工機は二次元・三次元問わず、材質面でもステンレス他、アルミ・鉄・レアメタル素材など幅広い分野の加工にも優れています。さらに、CAD/CAMシステムとLAN設備の導入により、受注から納入までを迅速に対応し、様々な加工技術をご提案できる優秀な技術者が、より安く・より早く・より丁寧な製品作りを行なっております。

三次元CAD/CAM
東和では、三次元CAD/CAMを使用し立体の設計を行なったり
お客様のご要望をお伺いし、モデリング等も行っています。
三次元CADで作図された図面をもとにプログラミングを行ない、
三次元レーザ加工機にて加工を施します。ご要望は、
スケッチ程度でも大丈夫です。熟練のプログラマーがどんな
ご要望にもお応え致します。

最大加工サイズ 3100×1550!
X(長さ)    3100

東和の三次元5軸制御レーザ(TLF-510/日平トヤマ製)は、最大加工範囲が『3100×1550×600』という他社メーカーにはない特徴があります。立体的なものでも、『3100×1550×600』の範囲であれば、どんなものでも対応が可能です!また、二次元としても使用が出来る為、材質にもよりますがt6程の厚みのあるものも綺麗に仕上げることが出来ます。

Y(幅)     1550
Z(高さ)     600
最大出力      W

SUS ~t9まで対応できます!


東和が保有しいてる三次元レーザ機では、材質にもよりますがステンレスでt9までの板厚の加工に対応することができます。また、材質も幅広い材質に対応しています。

<対応可能材質&板厚>
SUS 52S AL Ti
t9 t6 t3 t12 t6 t2

対応可能材質が豊富 ! 

ステンレス・アルミ・パーマロイ・レアメタル素材(チタン・ニオブ・モリブデン・タンタル・タングステンetc・・)。基本的には、金属であれば何でも対応できます。
多品種少量加工&量産加工が叶います!

二次元レーザー加工機では平面のみのカットしか出来ませんでしたが、三次元5軸レーザー加工機では、平面だけではなく立体的なもののカットも実現できるようになった為、多品種の生産が可能になりました。また、金型などと同じような考え方でプログラミング後は、試作品のような少量の生産から量産の加工も効率よく対応することが出来ます。

早くて、きれい!

2004年に三次元5軸レーザ加工機を導入して以来、立体的な加工のご依頼が多くなり
現在では多くのお客様からご好評を頂いております。熟練の技術をもった東和の職人と、
様々な加工方法がご提案できる技術のスペシャリストが『早くて綺麗』な仕上がりを実現
いたします。
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